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大豆とその製品
大豆、豆腐、ゆば、油揚げ、卯の花。
大豆製品は、重要なタンパク質食品です。 |
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牛乳とその製品
牛乳は、最もバランスのとれた栄養食品ですが、とり過ぎはよくありません。1日200cc程度。 |
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牛肉、豚肉、鶏肉、ハム、ソーセージ、ベーコン、コンビーフは、タンパク質と共に脂肪も多く含まれていますので、とり過ぎないことが大切です。
魚は、イワシ、サバ、サンマなど安価で栄養化の高いものを、卵は1日1個程度であれば、問題ありません。 |
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野菜類(季節の新鮮なものを多くとること)
キャベツ、大根、れんこん、にんじん、タマネギ、キュウリ、なす、白菜、トマト、かぶ、ほうれん草、小松菜、京菜、ピーマン、ふき、たけのこ、さや豆、セロリ。生野菜は少なめに。 |
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海草類
ワカメ、コンブ、ひじき、のりは毎日とること。
きのこ、こんにゃくを少しずつ頻回にとるとよい。 |
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果物類(果物類の糖分は、脂肪になりやすい)
スイカ、みかん、夏みかん、イチゴ、オレンジ、なし、びわ、もも、りんご、メロン、さくらんぼ、その他。 |
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アルコール類、コーヒー、紅茶
日本酒、しょうちゅう、ビール、ウイスキー、コーヒー、紅茶類はそれぞれのカロリーを持っていますが、なるべく控えられることをおすすめします。 |
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砂糖、菓子類は要注意
砂糖、菓子類は原則として禁止された方がよいでしょう。砂糖、菓子類は腸からの吸収が早く、血糖や尿糖に影響しやすいこと、少量でもカロリーが高いので、糖尿病のコントロールを乱しやすく、また肥満しやすいので注意を要します。 |
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塩分
高血圧を招き、脳卒中や心臓病の原因になる食塩のとり過ぎが、今大きな問題になっています。望ましい摂取量は、1日10g以下です。また、しょう油には15%、みそには12%の塩分が含まれているので注意が必要です。 |
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糖尿病は、体内でインシュリンが不足するために起こる病気ですから、インシュリンを節約するためには、糖質のみを制限し、タンパク質や脂肪をたくさん食べるのではなく、バランスがとれた食事で、1日の全量を一定に制限することが重要視されています。 |