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体を良くして全身を整えること
胃腸、肝臓の働きを良くし、過敏性体質、酸性体質には特に食養生に努力して、全身の健康づくりが大切です。 |
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毎日の食物が特に大切
毎日とり続ける食物の良し悪しは、皮膚機能に大きく影響します。
酸性食品、刺激性食品は控えめに、自然なアルカリ性食品をより多くとること、季節の食品を調和よくとることが体を良くし、皮膚疾患を治す根本です。 |
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便秘は禁物、胃腸、肝臓を大切に
便秘は血液をにごらせ、体質低下をきたします。必ず1日1回は自然なお通じがあるように、同時に胃腸、肝臓をはじめ内蔵の弱りはすぐ皮膚に悪い作用を及ぼしますので、常に働きを良くすることが大切です。 |
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過労、睡眠不足、冷え込み、無理はさけること
皮膚は体の色々な無理を敏感に反映します。特に、女性の冷え込み、不摂生、過労、神経過労は、皮膚に悪影響を与えます。 |
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新陳代謝を活発に
私たちの体は常に新しい栄養を受け入れ、利用後の老廃物を排出し、この繰り返しで養われています。
この新陳代謝作用を活発にして、ホルモン分泌のバランスを整えることは、皮膚疾患を治す上に、最も重要なことです。そのためには、毎日の食物に注意すること、便秘を治し、胃腸、肝臓等内臓の働きを良くすることが更に大切です。 |
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他の病気を治し、体力、抵抗力の増進を計ること
皮膚疾患は、色々の病気が直接、間接に関連しておこる場合が少なくありません。糖尿病、腎臓病、胃腸、肝臓病、女性では卵巣機能等様々ですが、これらの病気の養生にも努力して体力、抵抗力の増進と一層の健康づくりに努力することは、皮膚病を早く治す最も大切な条件です。 |