努力性肺活量
正常値
男性:(27.63−0.112×年齢)×身長(cm)
女性:(21.78−0.101×年齢)×身長(cm)
検査の目的は?
最大吸気後、できるだけ速くいっきに最大呼出したときの肺活量。
どんな病気が疑われるの?
低いときは、気管支喘息、肺気腫などが疑われます。
検査での注意点は?
気道狭窄が疑われる場合は、フローボリューム曲線(呼出量を横軸に、気流量を縦軸にして描かれた曲線)を用いて、努力性肺活量の25%、50%、75%呼出時の気流量の測定が行われます。
検査を受ける時は、検査技師の指示に従って呼吸しないと低い値になります。