肺活量
正常値
男性:(27.63−0.112×年齢)×身長(cm)
女性:(21.78−0.101×年齢)×身長(cm)
検査の目的は?
呼吸機能の重要な指標の1つで、最大吸気後、最大限呼出できる空気の量の検査です。
性、年齢、身長によって変動します。
どんな病気が疑われるの?
低いときは、肺の容積の減少、胸郭の変形や横隔膜の上昇による胸郭の動きの減少などが考えられます。
検査での注意点は?
横になった状態では、立った状態や座った状態より約7%低い値になります。
検査を受ける前に、検査技師の指示に従って呼吸しないと低い値になります。