検査の目的は?
C型肝炎ウイルス感染者の血清中に出現する抗体で、陽性者のほとんどで体内にウイルスがいます。
どんな病気が疑われるの?
陽性のときは、C型肝炎ウイルス感染の既往、無症候性C型肝炎ウイルスキャリア、急性C型肝炎、慢性C型肝炎、肝硬変、肝がんなどが疑われます。
検査での注意点は?
C型肝炎ウイルス感染症の治癒後も抗体は長期間陽性です。 偽陽性、偽陰性の場合もあります。