爪は健康のバロメータです。赤っぽい爪についての説明です。
ファミリー薬局
現在位置:ホーム > 爪診断 > 赤っぽい爪
赤っぽい爪

* 光沢のありすぎる爪
あまりみかけない爪ですが、この爪の持ち主は甲状腺の機能が旺盛である場合が多いです。
* 赤すぎる爪
多血質や赤血球の増える病気が考えられます。肥えた人に多いのですが、脳溢血や心臓疾患に注意しなければならない場合が多いです。
* 紫色の入った暗ピンクな爪
静脈の血流循環に何らかの障害を起こしてる事が考えられます。(おけつ)
* 紫色に近い赤い爪
血液循環不良を起こしていると紫色に近くなる場合が多いです。
手を心臓の位置より上に挙げて、約10秒経過させて爪の色が薄くなってくれば、指の末端部分の血管に異常があると思われます。
10秒経過しても爪の色が変わったように見えない人は、心臓に疾患があることが心配されます。
* 爪床に点状の出血点がある
心臓内膜炎などの場合多く見られます。





爪ミネラル分析キット

ウェブサイト運営者・著作権者:ファミリー薬局
〒579-8058 大阪府東大阪市神田町15番6号
TEL 0729-85-3364 / FAX 0729-85-3364