役立たずの雑学 Vol.24 白色
白馬や白無垢といえば汚れなき清潔感そのもののイメージですが、ことカラダの色となると、「白色」は白髪や白内障といった老いを象徴する色となってしまいます。
白内障は、眼球のレンズにあたる部分が白く濁る病気です。
これは活性酸素によりレンズにあたる水晶体がサビてくるために起こります。
老化の代表的な病気で加齢とともに出現し、程度の差こそあれ80代では8割の方にみられます。
カラダのサビつきである老化現象を少しでも止めて、白寿まで元気な毎日を白亜の屋敷で過ごしたいものです。