役立たずの雑学 Vol.21 小麦色
ひと昔前は「トースト娘などと日焼けは健康のシンボルでした。
しかし今やお肌の大敵と化粧品会社は広告しています。
皮膚は強い紫外線にあたるとまず赤くなり、その後時間とともに黒く変化し、同時に痛みや熱感をともない、水ぶくれを作ることもあります。
これが日焼けで、医学的には日光性皮膚炎と呼ばれる状態です。
これは皮膚の老化を早め、皮膚ガンの原因となることもありますが、一概に日光を浴びることが悪ではありません。
適度の日光は全身の新陳代謝を活発にし、体内でビタミンDができるのを助け、骨を丈夫にしてくれます。
何事もほどほどが一番ということですね。