役立たずの雑学 Vol.17 41.2%
これは、がん治療後5年経過時の生存率で、一般的にがんが治ったと判断される目安です。
がんは81年以来日本人の死因の1位を占めており、最近の傾向では胃がんと子宮がんが減少し、反対に肺がん・大腸がん・乳がんなどが増加しています。
グラフに見られるように12年間でがんの治療成績はかなり改善し、一般的に考えられる以上に技術は進歩しています。
早期発見により治る率が大変高くなったがんですが、毎日の生活でがんにかからないように注意をするのは言うまでもありません。
さらに健康を保つのに良い健康食品なども自分と家族のために上手に活用したいものです。
がんの治療成績(5年生存率)
<1998年大阪成人病センター>