役立たずの雑学 Vol.10 129億6000万枚
これは日本のお札にある番号で、何枚目に番号を全て使い切るかという数です。
お札の番号は、アルファベット2文字+数字6桁+アルファベット1文字で構成されていますが、印刷枚数が多い現在の千円札で番号が尽きたことがあります。
そこで今は、インクの色を変えて最初から刷っていて当分は大丈夫のようです。
さて、その千円札のヨコは15cmで3つ折りにすると5cmのものさしになり、タテは約7.6cmと中途半端なようですがこれは尺貫法の正2寸5分、つまり4枚並べると正1尺(30.3cm)になるようになっています。
1円玉の直径が2cmなのもあわせて覚えているとちょっとした時に役立ちます。