役立たずの雑学 Vol6 1.413.000種
これは地球上で現在確認されている生物の種の数です。
地球に生命が誕生しておよそ36億年。この間生物の種は増えつづけたのではなく増加と減少を繰り返しているのです。
特にここ6億年の間に5回、ほぼ1億年に1回の割で大量絶滅が起こっており、とりわけ2億年前の2畳紀の大絶滅では種の半分以上が絶滅しました。
現在、第6回目の絶滅期に突入しつつあるといわれ、日本だけでも、絶滅危惧種が1971種あります。
地球環境を守ることはひいては私たちの生命を守ることにつながります。
できるところから1歩ずつ、エコロジーやリサイクルを考えてみませんか。