元気の素 必須アミノ酸 滋養強壮・虚弱体質・栄養補給にレバコール 主要成分パンリバーエキスは、新鮮なカツオの肝臓を加水分解 して造られた必須アミノ酸を豊富に含んだ肝臓水解物です。
レバコール(1本250ml入り)
レバコールの主要成分「パンリバーエキス」は、新鮮な「カツオの肝臓」を加水分解して造られた「必須アミノ酸」を豊富に含んだ肝臓水解物です。 動物の肝臓の摂取が体に良いことは古くから知られ、肝臓中に栄養上貴重な種々の有効な成分が含まれていることはよく知られています。 肝臓エキスの有効成分については、既に知られているアミノ酸・オリゴペプチド・核酸前駆物質・ビタミン・ミネラルなどの他にも、種々の未知の物質も存在すると考えられています。 なぜ、カツオの肝臓エキスが体に良いのでしょうか 肝臓は解毒を行うところですので、有害物質も集めやすくなります。ですから肝臓には公害物質が入ってくる可能性があります。その点、カツオは汚染の少ない外洋で成長しますので、そのような心配はほとんどありません。 海水中には豊富に微量成分が存在しますので、カツオの肝臓はこれらの微量成分を含みますし、これらの働きで活力に満ちて、種々の栄養物質も豊富です。小さい魚体で数千キロを泳ぎ切る力を持つことからも、カツオの活動力の源泉である肝臓のすばらしさをお分かりいただけると思います。 カツオの肝臓エキスは天然のものであることに意義があります。人類は発生以来、天然のものを摂取して体内代謝を行ってきましたし、安全性においても優れています。 生命の維持と成長に大切なリジンなど必須アミノ酸を多く含み、吸収しやすいペプチドとしても含んでいます。 現在の私たちは、昔よりずっと多くのストレスにさらされていますし、種々の公害物質の体内への侵入を避けることが出来ません。これらに打ち勝つ為の、種々の栄養素の不足を満たしています。 健康のためには、アミノ酸や微量栄養成分の摂取に注意しなくてはなりません。新鮮なカツオの肝臓エキス摂取は大変重要で、様々の栄養剤など、私たちの健康維持に大いに役立ちます。 かつおの肝臓エキスはなぜ良質タンパク質といわれるのでしょうか 栄養素としてタンパク質を見る場合、良質であるかどうかが問題となります。 良質糖質、良質脂質と言う言葉が無いのに良質タンパクという言葉があるのは何故でしょうか。 タンパク質はポリペプチドとよばれるアミノ酸をつぎつぎとつないだ鎖状分子ですが、その鎖状分子が良質であったり、良質でなかったりということはありません。 タンパク質構成しているアミノ酸が20種類あります。この約20種類のアミノ酸をすべて含んでいると、タンパク質が良質の名に値します。 また、含まれたアミノ酸の配合比が人間の要求するアミノ酸比と一致することも良質であるかないかに関係します。この20種類のアミノ酸を含み、配合比が最も優れているのがカツオの肝臓エキスです。 そこが、カツオの肝臓エキスが良質タンパク質といわれる所なのです。
アミノ酸は生命の源 〜人間はアミノ酸からできている〜 私たちの身体の約60%は水分です。そして残りの約40%のうち、約半分はたんぱく質からできています。たんぱく質は身体をつくる内臓や血液、骨、筋肉などの主成分であり、身体の組織そのものをつくりあげている材料なのです。 そのたんぱく質を構成しているのがアミノ酸です。10万種類にも及ぶたんぱく質はわずか二十数種類の様々な組み合わせによるアミノ酸でつくられています。これら二十数種類のアミノ酸はたんぱく質の材料として使われるほか、必要に応じて身体のエネルギー源としても利用されます。 体内でつくることができない 必須アミノ酸 二十数種類あるアミノ酸のなかで、特に重要なアミノ酸を必須アミノ酸といいます。必須アミノ酸は体内でつくることができないため、毎日の食事から摂取するしか方法がありません。 これらは一つでも不足すると骨や血液、筋肉を作るのに必要なたんぱく質を合成できないため、バランス良く取ることが大切です。 また、非必須アミノ酸は必須アミノ酸と違いからだのなかで合成できるアミノ酸ですが、これもタンパク質を合成する材料となったり、それ以外にもさまざまな働きをします。 アミノ酸の五つの効果 免疫力アップ アルギニン、グルタミン 人間の免疫力は、免疫細胞が体内に侵入してきたウイルスを攻撃することで働きます。しかし、体力が低下すると免疫細胞の働きが鈍くなり、風邪をひきやすくなったり、病気の回復が遅くなったりします。アルギニンには、ウイルスなどの病原体を無毒化するマクロファージを活性化させる作用があり、グルタミンは、免疫細胞の発育と増殖を促進させる作用があります。 血中のアミノ酸濃度を高めて免疫力をアップすれば、感染症にかかる確率が軽減されます。 風邪をひきやすい方や病気の回復が遅い方にはアミノ酸は不可欠です。 体力アップ ロイシン、イソロイシン、 バリン、アルギニン、グルタミン ロイシン、イソロイシン、バリンはBCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれ、スポーツ時のサプリメントとしてよく使われています。BSAAは筋肉内でエネルギー源として作用したり、傷ついた筋肉の修復もしてくれます。また、筋肉痛のものとなる乳酸の発生を抑える作用があるので、翌日に疲れを残さないという作用もあります。 身体に感じられる筋疲労を緩和するほか、だるさやイライラ、倦怠感などの脳疲労を軽減します。 激しい運動をするときは、筋たんぱく質の合成を促進するアルギニン、消耗が著しいグルタミンも摂ると良いでしょう 集中力アップ チロシン、アルギニン、 フェニルアラニン、イソロイシン、 グルタミン酸、トリプトファン チロシン、アルギニン、フェニルアラニン、イソロイシン、グルタミン酸の5種類のアミノ酸は別名ブレーンアミノ酸とも呼ばれ、脳の働きを活性化させ、集中力アップに格段の効果をもたらします。脳の情報が伝達されるのを手助けしたり、記憶を長持ちさせる働きもあります。特にチロシンは脳の働きを活性化させ、集中力を高めます。 頭をよく使って仕事をする人や、受験勉強中の学生にもおすすめです。 トリプトファンは脳をリラックスさせる神経伝達物質セロトニンの原料となり、脳の疲労を回復させ、特に集中しやすい状態をつくります。 脂肪燃焼促進 リジン、プロリン、 アラニン、アルギニン ウォーキングなどの有酸素運動を20分間続けることで、やっと脂肪が燃焼し始めるといわれるように、体内の脂肪が燃焼するには少し時間がかかります。そこで、この四つのアミノ酸を摂取することで脂肪を分解するのに欠かせないリパーゼという酵素を活性化し、血中の遊離脂肪酸を増やします。このとき適度な運動をすると脂肪が効率的に燃焼させることができます。 アミノ酸を摂取するのと同時にウオーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を行うことでより早く脂肪を燃焼させることができます。 空腹時や運動を始める30分前に服用するとより効果的です。 肌再生力 プロリン、アルギニン、 システイン、オルニチン 上記のアミノ酸はコラーゲンを構成していたり、運び屋細胞マトリックスの材料となり肌の新陳代謝を高め、より効果的に肌を保湿します。また、紫外線の刺激で起こったメラニンの過剰生成を抑え、活性酸素を除去する働きがあります。これによってシミや皮膚がんを予防することができます。 コラーゲンを行き渡らせる働きのあるビタミンCや、コンドロイチンなどと併用するとより効果的です。 オルニチンやアルギニンの摂取は、細胞の増殖と成長に関与したり、肌の血流改善により肌の代謝を促進する効果があります。 肝臓の働きを助けてくれます グルタミン、アラニン アミノ酸のなかでも上記の二つはアルコールをすばやく分解する働きをもっています。またこれらは肝細胞再生のエネルギー源としてもりようされているので、ストレスや運動不足、ダイエットなどによって陥りやすい脂肪肝を修復する助けにもなります。 糖尿病予防 アルギニン、アスパラギン、 ロイシン、イソロイシン、バリン これらのアミノ酸はすい臓からのインシュリンの分泌を増やし、インシュリンの働きを高めることによって、血糖値を低下させ、糖尿病を改善します。糖尿病合併症状の予防、改善します。 生活習慣病予防 アルギニン アルギニンは身体の中で一酸化窒素というたいへん重要な成分を生成します。一酸化窒素は、血管をひろげ、血液の固まるのを防いで血液の流れを良くし、動脈硬化を防ぎます。アルギニンは一酸化窒素の産生を増やすことで高血圧を予防するだけでなく、動脈硬化、痴呆、骨粗しょう症、胃潰瘍、肝障害など予防、改善します。 髪補修効果 システイン、アルギニン 髪の主成分であるケラチンタンパクを構成しているのもアミノ酸です。最近はアミノ酸配合のヘアケア剤などが多く販売されていますが、アミノ酸配合シャンプーは合成洗剤よりも皮膚に対するダメージが少なく、肌を乾燥させにくい性質があります 胃腸障害、食欲不振、胃下垂、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肝臓障害、病中病後、妊娠・授乳期のお母さん、成長期のお子さま、試験勉強のお子さん、風邪をひきやすい方、貧血、ぜんそく、肩こり、痔、目覚めが悪い、貧血気味で血色がよくない、疲れる、皮膚がカサつく、かぜをひきやすく体力がない、食欲がない、胃腸が弱いという方、是非一度お試し下さい。 用法用量 大人(16才以上)1日1回10ml又はこれを2回に分服 小人(8才〜15才)1日1回5ml 幼児(5才〜7才)1日1回3ml 5才未満は服用しないこと