骨盤底筋体操は、骨盤底筋を鍛えて、尿失禁を改善します
ファミリー薬局
現在位置:ホーム > ショッピング > 婦人科疾患 >ウロクリン > 骨盤底筋体操

骨盤底筋体操

骨盤底筋体操は、骨盤底筋を鍛えて、尿失禁を改善します。
骨盤底筋のゆるみが腹圧性尿失禁の原因にもなっています。骨盤底筋体操は、尿失禁のためだけでなく、予防にもなります。
@ それぞれの姿勢で骨盤底筋を鍛えます。やりやすいものを選んで行います。

仰向けに寝転がり、背筋を伸ばし、足を肩幅に広げる。おなかに手をのせて、息を吐き、腹筋をリラックスさせます

足を肩幅に広げ、背筋を伸ばして両手をテーブルの上にのせ、体重を腕にかけます。

いすに座り、足を肩幅に広げ、肩の力を抜きます。

座布団などにひじをつき、
頭を腕で支えます。

(慣れた人)仰向けになり、膝をたてます。上半身をゆっくりと起こしながら腹筋に力を入れ、同時に骨盤底筋の運動を行います。
 
A おなかに力を入れないで、肛門、尿道、膣に力を入れ、ぎゅっと収縮させます。このとき体の中に引き上げるような感じで行うと良いでしょう。
B 5秒くらいそのままで止めて、ゆっくり力を緩めます。途中で止めているのがつらい場合は、最初はぎゅっと収縮する動作だけで十分です。
C これらを1日50回くらいを目安に行うと良いでしょう。

女性の尿失禁の割合です。
30代でも3割近く、高齢になると8割以上の女性が尿失禁の悩みを持っています。
女性の尿道は3〜4cmと男性に比べて短いので細菌が侵入しやすく、繁殖しやすい構造になっています。

ウェブサイト運営者・著作権者:ファミリー薬局
〒579-8058 大阪府東大阪市神田町15番6号
TEL 0729-85-3364 / FAX 0729-85-3364