「しょう石茶」は、話題のウラジロガシをベースに、金銭草・ハトムギ・ハブ茶・玄米をブレンドした飲みやすい健康茶です。四国地方では古くから民間でウラジロガシを健康茶として愛飲してきました。本品は、そのウラジロガシに金銭草をプラスしました。皆様の健康作りにどうぞお役立てください。
ウラジロガシ / 金銭草 / ハトムギ / ハブ茶 / 玄米
約600ml〜800mlの熱湯の中へしょう石茶1袋を入れ、20〜30分間弱火で煮出し、適度な色、香りが出たところで、火を止めて袋を外に取り出し、お飲みください。冷蔵庫で冷やしてお飲み頂いても結構です。
胆石のある人は、コレステロールをためない低カロリー・低脂肪食を心がけ、規則正しく食事をとることが大切です。 尿路結石の場合は、血液や尿中のカルシウムとくっついて結石になる、リン酸やシュウ酸を多く含む肉類や脂肪、ナッツ類を食べ過ぎないように注意してください。また、それらを食べる時には、カルシウムをたくさんとることをおすすめします。 たとえば、肉といっしょにコマツナや小魚など、カルシウムを多く含む食品をとれば、リン酸やシュウ酸などが腸管内でカルシウムとくっついて排出されるため、問題ありません。 供給されるカルシウムが不十分だと、リン酸やシュウ酸などが血液中でカルシウムとくっついて、腎臓で結石ができるのです。 しょう石茶を飲まれながら、このような食事にも気をつけて下さい。
結石は、大きく分けて尿路結石、胆石の二つがあります。 それぞれの特徴を見てみましょう。 尿路結石のできる原因は?
尿路結石の発生そのものの原因は不明な点が多いのですが、次の誘引が考えられます。 1.尿路通過障害 尿はとどこおらず流れていかなければなりませんが、尿路に奇形・狭窄・腫瘤などがありますと、尿の停滞がおこって、結石ができやすくなります。 2.尿路感染症 細菌の中には、尿の中の尿素を分解してアンモニアを作り、リン酸マグネシウムアンモニウム結石をつくるものがあります。 3.内分泌・代謝異常 副甲状腺に腫瘍ができて、副甲状腺ホルモンが大量に分泌されますと、尿の中にカルシウムとリンが排泄されて、リン酸カルシウム結石を作ります。 尿酸の代謝異常によって、腎臓からの尿酸の排泄が多くなると、尿酸結石ができやすくなります。 また、先天異常のシスチン尿症では、シスチン結石をつくりやすくなります。 4.長期臥床 長く寝たきりの状態が続きますと、カルシウムの代謝に異常をきたし、結石ができやすくなります。 5.食事・薬剤の影響 動物性タンパクを大量に摂取しますと、尿中の尿酸が増え、結石ができやすくなります。 緑内障の治療薬などの副作用で、尿路結石ができることもあります。
尿路結石の種類は?
できた尿路の場所によって、次のような種類があります。 1.腎結石 腎杯結石と腎盂結石があります。 腎杯にできた小結石は腎杯結石で、これが成長して腎盂に移って腎盂結石になります。。 1つだけできるものが多いですが、2個以上の多発も少なくありません。 腎砂、腎礫と呼ばれるものから、樹枝状、シカの角形、サンゴ状など、形や大きさはさまざまです。 長径2cm、幅1cmくらいまでものなら尿管へ下降します。 2.尿路結石 ほとんど腎盂結石が落下したもので、シュウ酸カルシウム結石のことが多いです。 長径1cm、幅0.5cmまでなら自然に排泄されます。 3.膀胱結石 結石が膀胱へ落下すると、膀胱結石と呼ばれます。 卵円形で、直径2〜3cmのものが多いです。 1個から数個、ときに数十個も形成されることがあります。 4.尿道結石 尿道に狭窄があるため排石されず、尿道にとどまってしまうのが尿道結石です。 頻度は全体の1%くらいで、男性に多いです。
尿路結石の症状は?
腎結石が腎盂尿管の移行部につまると、側背部に痛みがでて、発熱、血尿がみられ、しばしば急性腎盂炎を合併します。 尿路結石は、発作的に繰り返すはげしい痛みと血尿があります。 膀胱結石は、膀胱・尿道に異常がなければ、ほとんど無症状で排石されますが、前立腺肥大症などがありますと膀胱にとどまって大きくなり、膀胱痛、頻尿、血尿などがみられます。 尿道結石の症状は、尿閉(尿が出ないこと)です。
尿路結石、痛みのでる部位(場所)は?
腎盂結石が腎盂尿管移行部につまると、側背部痛が起こります。 尿路結石では側腹部から背部にかけてはげしい痛み(仙痛発作)がおこって、結石が下降するにつれて、痛みは外陰部から大腿部へ放散します。
胆石のできる原因は?
肝臓で生産された胆汁は胆嚢で濃縮されますが、このとき胆汁の成分のビリルビンやコレステロールが結晶になって固まり、石になります。
胆石の種類は?
場所によって次のような種類があります。 1.胆のう胆石 コレステロール系の石が多いです。 数十個発生することもありますが、石が存在するだけなら一般に症状は少ないです。 2.胆管胆石 肝管胆石 若い人に多く、腹痛、発熱、黄疸の発現率が高度なのが特徴です。 総肝管胆石 総肝管に存在する胆石です。 胆のう管胆石 胆のう頸部や胆のう管につまると胆石仙痛の原因になり、胆汁中の胆汁酸の刺激によって、炎症(急性胆のう炎)をおこします。 総胆管胆石 総胆管は胆道の中でも閉塞をおこしやすく、強い腹痛などの症状が出やすいです。
胆石の症状は?
症状のない場合もありますが、急に激烈な痛みがおこることも少なくないです。 肝臓内外の胆管に石ができると、胆汁の流れが障害され、閉塞性の黄疸が現れたり、また感染が肝臓におよぶこともあり、胆道感染症などの合併症をともなうことが多くなります。
胆石、痛みのでる部位(場所)は?
痛みは胆のうのある部位(場所)以外に、肩の痛みとして感じられたりします。痛みがほかの場所の痛みとして感じられることを放散痛と言います。